2006年・長居公園・植物園



 総面積65.7haの広さを誇る、大阪を代表する公園のひとつ。 昭和3年(1928年)に建設が計画され、その後戦争のために中止。 競技場や競輪場として使われていた時期もありましたが、昭和34年(1959年)から本格的な造成が始まり、現在に至っています。 園内は、スポーツ施設、植物園、自然園の3つのエリアに大別され、みどりの相談所や自然史博物館、障害者スポーツセンターなども設けられています。 長居公園の東南の一角に、その約3分の1(総面積24.2ha)を占め、鑑賞園、教材園、各種見本園など、自然から学び豊かな情操を養うことを目的として昭和49年4月(1974.4)に開園しました。 数多くの野鳥たちが集まる自然の楽園の中には、四季を通じて咲くいろいろな花や、約1,000種類もの樹木があります。その中には、生きた化石といわれるメタセコイアや、巨木樹として知られるセコイア(第三期植物群)、 アケボノゾウが生きていたころの明石植物群、1万年〜200万年前の大阪の原生林(氷期・間氷期植物群)、照葉樹林、二次林など大阪の樹木を時代別に、その代表種によって再現しています。 園内に併設された自然史博物館では、自然とのふれあい、人間と植物とのかかわりをわかりやすく説明しています。昭和56年10月(1981.10)には、都市緑化植物園として整備をおこない、みどりの相談所が設置されました。



  長居の植物園は、大阪の皆さんから花の名所と聞いていたので是非よってみたいところでした、 午前中は大阪城公園の梅林を見て午後から来ました、広い園内に入るとピンクの花が遠くから見えましたので、 早速いってみたところ早咲きの桜や菜の花が綺麗に咲いていかにも春らしい感じの公園です。 とにかく名古屋よりも花がさいて、気温も18度まであがって、園内を見るのに暑いくらいの陽気でした、 植物園は池を中心に作られており大阪の公園はこういうつくりが多いですね、鶴見緑地もやはり池を中心に作られていました。 園内は梅が満開でそのほかに椿や菜の花などが綺麗に咲いて春爛漫という感じでした。 椿の木なども森の中に自然に生えているような雰囲気で、東山植物園とは又違ったゆったり散策という感じの植物園でした。
場 所:長居植物園 TEL:06-6696-7117
住 所:〒546-0034 大阪府大阪市東住吉区長居公園1−23
 長居植物園のホームページです。
http://www.ocpa.or.jp/n-syoku/



長居植物園・
長居植物園・
椿
長居植物園・
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菜の花
長居植物園・
木々の花
未  定