2005遠州三大花めぐり
 天気がちょっと心配されましたが、何とか日も照ってまずまずの天気でした、今回のツアーは近ツーのクラブツーリズムでした。 行き先は大鐘家あじさい・可睡ゆりの園・加茂花菖蒲園の三箇所をめぐる旅でした。
旅行地の天気は、大鐘家のアジサイ園で雨に降られましたが、あとは天気もまあまあで快適な旅行でした。

 大鐘家は古く室町時代、尾張(現在、名古屋市高針)出身といわれている。 1597年(慶長2年)遠州相良に移り住み江戸時代初めは旗本三千石の格式を持ち百年後大庄屋となり大鐘家館を建てた。 大鐘家は約三百年前の建築物で、母屋と長屋門は国の重要文化財に指定されている。 大鐘家の約1万坪の敷地内には、紫陽花1万2千本や、花菖蒲、ユリなどを有した庭園があり、四季おりおりの姿を楽しませてくれます。 特に、5月下旬〜7月上旬にかけては「あじさい祭」が開催され、色とりどりの紫陽花を楽しむことが出来ます。
大鐘家:〒 420−0511 榛原郡相良町片浜1032 TEL/FAX (0548)52-4277 http://www3.tokai.or.jp/oganeke
 静岡県袋井市にある「可睡ゆりの園」。起伏のある15haの敷地には200万本ものゆりが植えられ、初夏を迎えるころから順次開花し、ゆりの饗宴が始まる。  開園13年目の「可睡ゆりの園」は、回遊式の池、なだらかな山道、岩肌から流れ落ちる滝、日本庭園に瓦葺きの茶室などが配置された優雅なゆりの園。開園は花の時期の4月下旬から7月上旬まで。  ゆりの種類は日本品種、海外品種を合わせて150種ほど。山に自生する原種は自然の中で咲いて欲しいとの願いから、ここに植栽されているのはいずれも園芸品種
可睡ゆりの園:静岡県袋井市久能2990−1 TEL 0538−43−4736 http://www.yurien.jp/
加茂花菖蒲園は、緑深い杉の山と、江戸時代に建てられた庄屋屋敷の門前に広がる、全国に知られる花菖蒲園です。 ここでは昔から変わらぬ山里の風景が広がり、色とりどりに咲く花菖蒲が、きわめて日本的な風情を醸し出しています。 花の見ごろは例年5月末〜6月の中旬で、最盛期は6月の5日頃から15日頃になります。 花菖蒲園のとなりには温室があり、ここでは一年中さまざまな植物を楽しむことができます。 ハンギングベゴニアや、ケープビオラ(ストレプトカーパス)は周年開花しています。 また、3月にはさくらそう、4月〜5月には促成させた花菖蒲。6月にはアジサイ、夏にはスイレン。秋にはネリネなど、当園で独自に改良した、他では見ることのできない花がご覧いただけます。
加茂花菖蒲園:〒436-0105 静岡県掛川市原里110 TEL:0537-26-1211 FAX:0537-26-1213 http://www.kamoltd.co.jp/kakegawa/
大鐘家
アジサイT
大鐘家
アジサイU
可睡ゆり園
ゆりT
可睡ゆり園
ゆりU
可睡ゆり園
ゆりV
可睡ゆり園
ゆりW
加茂花菖蒲園
菖蒲T
加茂花菖蒲園
菖蒲U
加茂花菖蒲園
アジサイT
加茂花菖蒲園
アジサイU
加茂花菖蒲園
ベゴニアT
加茂花菖蒲園
ベゴニアU