≪ 2004年 カナダの旅 ≫
 今年はどこへ行こうかと色々悩みましたが、家内がカナダへ行ってみたいというので、カナダに行くことになりました、近通やJTB、JALなどの色んなパンフレットをもらってきて検討しましが、 今回は完全ツアーで何も考えなくていきたいと思ったのですが、日程がいいのが無く、又自由行動の日などもあったのですが、色んなオプションがそろっている、ということでやはりJTBということになりました。 日程は9日間で、名古屋から今年からカナダへ直行便が出ているというので、エアーカナダでバンクーバーから色々見て回ることにしました。 日程は仕事の都合で6月6日〜14日に決めましたが、後で考えてみると横浜の甥の結婚式が5日にあるのですが日帰りで結婚式へ行き次の日ユックリ出ればいいということで決定しました。 行程はバンクバー2泊、レイクルイーズ2泊、バンフ1泊、ナイヤガラフォールズ2泊です。
   今回の内容は6月6日の午後からバンクーバー市内観光、バンデューセン公園、クイーンエリザベス公園、スタンレー公園で6月7日はフェリーでコロンビア平気、ブチャートガーデン、コロンビア市内散策、6月8日はエアーカナダ(11時発)でカルガリーへ約1時間半の飛行機です、バスでレイクルーズへ 約2時間半です、6月9日は鳥のさえずりや自然の花を見ながらメラルドレイクで湖畔の周りを散策、6月10日はカナディアンロッキーとコロンビア大氷原観光(ボーレイクの景観と氷河がすばらしい)夜はバンフで宿泊、6月11日はカルガリーに戻りエアーカナダで、トロントへ(約4時間の飛行機です)、    トロントからナイヤガラフォールズまで約1時間半で、6月12日は午前中はナイヤガラの滝の裏側観光と、遊覧船での見物、午後はナイヤガラタウンとワイン工場の見学でした。翌6月13日はトロントからバンクーバー乗継で名古屋へ(名古屋へは14日の午後4時半着でした。)

 飛行機は名古屋発18時で、集合は16時とのことで、ユックリ行くことができました、成田ですと名古屋では朝早く出て、成田で結構時間待ちが出るのですが、昼からですので、のんびりでした。 機内乗客は1/3位で、飛行機が飛び立つと皆さん適当に移動してゆったりでした、バンクーバーに午前11時頃(日本時間午前3時)に着くので、機内で仮眠を取ってということでしたが、横の3人掛けの席が空いていたので、 一人で3つの座席を占領して横になっていけたのでとても快適な空の旅でした、外の景色は雲が多く地上は余り見えませんでしたが、ゆったりいけたのがらくでした。 機内食は2度ほど出ましたが、ご飯とパン食がありましたが、私はパンを食で家内が日本食でしたがやはり米はまずかったです。 スチュワーデスはお年を召した方が多くベテランぞろいでした、日本語と英語とフランス語の案内でした。機内は窓側が2列中央が3列です、ビデオなどは中央にあるだけでJALみたいに各席には着いてませんでした、 内容は英語とフランス語で日本語は無いです。
 カナダのホームページです。
http://www.canadamanual.com/index.htm
 帰りはトロントからバンクーバーに行く乗り継ぎでバンクーバーから名古屋へ直行です。乗り継ぎでタバコがすえるかと思いましたが、全然無かったです。 空港のビルの外に出ないとだめみたいです。飛行機はバンクーバー発14時で名古屋に16時に着きましたが、トロントからの時間を入れると24時間以上起きていることに なります、日本に夕方つくので余り寝ないようにしていました、帰りの飛行機はほぼ満席状態でした。
日本に帰ってきてから、ナイヤガラでJTBの2階だてバスが橋げたにぶつかったということを聞きましたが、我々のときは通れないので手前でUターンしたのですが、 チョット理解できない事故でした。後で考えてみると出発の日は土曜日が結婚式で、翌日すぐには行くのが大変だから火曜日に出発するか迷っていたのですが、火曜日の出発だったらこの事故に巻き込まれていたと思っています、日程を早めてよかったです。

バンクーバー
レイクルイーズ
ナイヤガラフォールズ

フェアモント・
ホテルバンクーバー
フェアモント・
シャトール レークルイーズ
フェアモント・
バンフ スプリングス
ヒルトン・
ナイヤガラ フォールズ