2002年 パリ & ロンドン の 旅
 私達は初めての海外旅行ですが、そもそものきっかけは娘が昨年8月から会社からイギリスに1年間の留学した事が発端んで、 娘が行っている間にという事になりました。初めは7月を予定していたんですが、7月は会社の友達が来るので駄目との事で、 どうせなら連休のあるときと思っていましたら6月1日〜4日まで休みがあるという事で、急遽決定しました。
色々調べたら、ツアーはJTBのロンドン〜パリ8日間というコースがあったのでそれに決めようかと思いましたが、10日間コースもあるという事で10日に決めました。 ロンドンを先にするか,パリにするか考えていましたがどうせならロンドンで、娘におんぶに抱っこですので、 体が疲れていればコースを自由にできるという事でパリを先にしました。ツアーのグレードも色々ありますが一般的なAグレードで、飛行機はJALだと直行便があるという事でJAL指定で、 ホテルはロンドンで娘と落ち合うので,判りやすいと所でホテル指定をしました。
そこで何処から出発するかという事で、調べたら名古屋からの便は昨年のアメリカのテロ以来無くなって途中で乗り換えという事ですが初めての事で乗り換えもままにならないという事で、 直行便があるコースという事で、関空か成田ですが,飛行機を聞いたらサッカーで国内便はすでに満席との事で、時間的にも近い関空に決めました、前日に大阪に行き息子のところによって夕ご飯でも食べて、 ホテルに行こうということで、関空近くのホテルを探したら全日空スカイタワーホテルが朝のバスの便が多いとの事で決めました。

 関空までは大阪駅から関空行きのJR阪和線で約60分位,この電車は前の車両が和歌山方面後ろの車両が関空行になっていました。  荷物はあらかじめホテルへ送っておいたので非常に楽でした。
 翌日ホテルから関空までバスで10分位で到着しました。名古屋空港に比べたらとても施設も大きく、現在建設中の空港もこんな感じかなと思いました。 JTBの窓口で、搭乗券をもらいJALの窓口で搭乗手続きを済ませ、税関で出国手続きを済ませて免税店で、滞在中のタバコの確保をしました。免税のタバコは種類が少ないのであらかじめ調べておいたほうが良いです。 次の搭乗ゲートが搭乗券に書いてあるので、該当のゲート方面の無人電車で出発ゲートに行きます。

 次に飛行機ですが、12時間もタバコが吸えないのでガムやらパイポをたくさん持っていきましたがなんとなく我慢できましたが、行きと帰りの機内放送でタバコを吸われた方がいますとのアナウンスが流れていました、 結構機内のタバコが問題になっているので,喫煙室でも設ければと思っています。それにしても12時間は長い時間でしたが行きは結構時計と睨めっこで時間が長かったです。
搭乗して1時間くらいで飲み物が出てきますが、そのあとすぐに食事が出るのでおつまみ等を食べると余り食べられ無くなります、次に機内食ですが和食と洋食があり、期待していたのですが、一口食べて止めました。 とにかく食事というよりは餌という感じで、暖めてあるんですが、まだ駅弁のほうが味はましです、その後おにぎりが途中で出たのですがそちらのほうがおいしかったです。 帰りもロンドンからなので違うかなと期待したのですがやはり同じでした。有料でも好いので駅弁の方法がましだと思いました、後のごみ処理が大変かもしれませんね。
往きのシベリアの上空から幾何学模様みたいな光景が見えましたが、雪と山と川の作り出した自然の不思議な模様です。

 帰りはイギリスのヒースロー空港からで,ここはとても広い空港で、ここは搭乗1時間前にならないと搭乗ゲートが表示されないという事で、買い物をしたりぶらぶらとしていましたが、 搭乗ゲートまでの距離が凄く長く一つ間違えたら戻ってくるのに大変みたいです。 飛行機に乗り込んで飛びあがるまでの空港内の距離が結構長く20分位かかりました。帰りは余り時間は苦にならず、機内でうとうとしながらという感じでした。 (余り寝ると日本に着いてから眠れないので)
帰りの飛行機では地上が曇っており余り景色は見えませんでしたが、やはり機内放送でタバコをトイレで吸われた方がいるとの放送がありました。 日本には5日の午後3時に着き、空港で荷物を宅配に頼み関空からJR阪和線「はるか」で新大坂まで約45分で、のんびりとこだまで帰ってきました。

全日空タワーホテル
パ リ
ロンドン