2002年 ゴーデンウィーク(浜松)
 息子夫婦が連休休みが取れたのでどこか温泉でも行こうということで、孫を連れて浜松に行くことにしました、申し込みが遅かったので、浜松はれんきゅうちゅうはホテルが一杯で、だめということで探しましたら三ケ日に温泉付きのホテルが空いているのが見つかり早速予約しました。 初日は大阪から来るので出かけるのは昼からということで、東名高速で、行きましたが、高速道路も余りこんでなく順調にいくことができました。当日はユックリ浜名湖のおくの猪鼻湖を一周してホテルについてのんびりと温泉につかって、翌日はチョット曇って雨がぱらついていましたが、 フラワーパークと隣の動物園を見てその後、フルーツパークに、翌日は快晴で奥山高原にいきました。ここは観覧車をはじめとした遊具で子供にも、また昇竜しだれ梅、あじさい等四季に応じた花々、山野草で大人も楽しめる施設ですが行ったときは花は終りで園内の芝生で、ユッタリと春の庭を楽しんできました。
 その昔、京に近い琵琶湖が「近淡海(ちかつあふみ)」と呼ばれたのに対し、京から遠く離れた浜名湖は「遠淡海(とほつあふみ)」と呼ばれ、遠江の国名のもととなりました。この歴史ある風光明媚な湖は、古くから豊かな恵みを人々に与えてくれています。 この古名からも明らかなように、浜名湖は砂洲によって境される淡水湖であり、浜名川という小さな川によって外海と通じていました。 その後、明応7年(1498年)の大地震と高潮により、砂洲が決壊し外海と通じ汽水湖となりました。この時開かれた湖口は今切と呼ばれ、高潮や津波のたびに地形は変化を繰り返してきました。

ホテル(リステル浜松)
フラワーパークT
フラワーパークU
フルーツパーク