大阪の夏の風物詩 第23回なにわ淀川花火大会



 ★淀川花火大会とは、ひと言でいうならば、水都大阪を流れる淀川とわが街をこよなく愛する地元ボランティアスタッフが周辺企業・団体・商店など地域住民の方々のご寄付のみによって財政をまかない「企画・運営・実行」を手がけるという「手作りの花火大会」なのです。 誕生は平成元年。過去16回にわたり開催されてきた「十三どんとこい祭」の運営委員会を母体として結成された「平成淀川花火大会運営委員会」が街の活性化を願い発足しました。そして「平成淀川花火大会」として17年間。おかげさまで「なにわの夏の風物詩」として恒例となってまいりましたが、18年よりは新たな後援をいただきオール大阪で「なにわの花火大会」を応援していただく事となりました。 地域の住民が何らかの形でかかわりながら、手作りで作り上げるという「平成淀川花火大会」は、これを機に名称も「なにわ淀川花火大会」と改め、今後もどんどんとその波紋を広げつつ、大阪活性化のまさしく「火付け役」を担うべく、皆様とより一層の感動を共有できる花火大会を目指してまいります。今後とも、皆様の温かいご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 ●震災後、東京などで祭りやイベントを自粛する動きもあったが、「自粛はまったく検討することもなかった」と小嶋会長。7年の阪神大震災の際にも花火大会を開催し、多くの人に喜んでもらえた経験があるからだ。 23回目を迎える今年は、花火の内容を2割程度“バージョンアップ”させ、これまで以上の壮麗さを演出するという。また「花火には鎮魂の意味も込められている」として、震災で被災し、関西に移住してきた約200人を招待する。



 大阪の夏の風物詩 なにわ淀川花火大会ホームページです。
http://www.yodohanabi.com/
正式名称 第23回なにわ淀川花火大会 開催日時 平成23年8月6日(土) PM7:50〜PM8:40(予定)
会場 新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川 河川敷
 真夏の大阪の風物詩「なにわ淀川花火大会」が6日夜、大阪市淀川区の淀川河川敷で行われ、家族連れや浴衣姿の若者らが、夜空を彩る花火に酔いしれた。  水中打ち込み花火やテレビアニメのキャラクターをイメージした花火など、さまざまな種類が約50分間にわたって打ち上げられ、観衆から歓声が上がっていた。
この場所は大阪の孫の家から約15分くらいの場所で野球のグランドになっている場所です。座った場所が悪かったのかちょうど風下でで、煙がほとんどこちらに来て挙句に花火のかすが結構降ってきましたね。




淀川花火T
淀川花火U
淀川夕闇